日本国際映画著作権協会-JAPAN AND INTERNATIONAL MOTION PICTURE COPYRIGHT ASSOCIATION,INC.-

news&press ニュース&プレス

TIFFCOM、MPA、DHU共催による若手映画製作者を対象とした「マスタークラス・セミナー&ピッチング・コンテスト2020」を開催します。 2020年7月22日

2019contest

モーション・ピクチャー・アソシエーション(以下、MPA)は、第33回東京国際映画祭期間中に併設マーケットとして開催されるTIFFCOMおよびデジタルハリウッド大学(以下、DHU)と共催で「MPA/DHU/TIFFCOMマスターセミナー&ピッチング・コンテスト2020」を2020年11月6日(金)に開催いたします。
本イベントは若手映画製作者の海外展開へのプラットフォームの構築を目的として開催されるセミナーと企画ピッチングイベントで、今年で3年目となります。

■開催概要
日時:2020年11月6日(金)10:00~13:00(予定)
会場:後日発表
主な内容:マスタークラス・セミナー(1時間程度)、ピッチング・コンテスト (2時間程度)

<第一部:マスタークラス・セミナー>
登壇者は現在調整中です。決定し次第お知らせいたします。

<第二部:ピッチング・コンテスト>
応募された企画の中から5企画を選び、ピッチングを行っていただきます。
その中から審査員により最優秀賞に選ばれた企画には、MOTION PICTURE ASSOCIATION(MPA)が5日間のFILM IMMERSION COURSE IN L.A.旅行にご招待します(通訳は同行いたしません)。
出発はアメリカン・フィルム・マーケット2021の開催に合わせて2021年11月の予定です。
ハリウッド映画業界のプロデューサー、エージェント、エンターテインメント弁護士に会う機会を得、スタジオやプロダクション、脚本家やプロデューサーの組合などを訪ねるなどして、まさにハリウッドに浸かる5日間となります。
さらに優秀賞に選ばれた企画(1名)には、2021年11月にオーストラリア・ブリスベンで開催されるAsia Pacific Screen Awardへご招待します(1名分の渡航費含・通訳は同行いたしません)。
なお新型コロナウィルスの影響により依然海外渡航、あるいは参加イベントの開催が難しい場合は代替の機会をご提供いたします。悪しからずご了承ください。

■ピッチング・コンテスト募集内容
題材は自由です。シノプシス(2000字以内)をベースに、一次審査は書類選考、最終審査はイベント当日、会場での5分間のスライドプレゼンテーションとなります。当日は映画産業に関わるプロフェッショナル達が審査員として参加します。「ぜひ映像化された作品を観たい」と思わせるような魅力的なプレゼンテーションをお願い致します。
作品は発表済みのものでも構いませんが、作品の権利が本人に帰属しているものに限ります。応募者のプロ、アマ、年齢は問いません。
一次審査結果につきましては、2020年9月中に、応募時に記載して頂いたアドレス宛に連絡をいたします。

応募締切:
2020年9月13日(日)当日受信分まで有効
応募作品の権利:
作品の著作権につきましては作者に帰属します。 主催者等への帰属は求めません。

■応募方法
以下URLから住所・氏名・年齢・性別・職業・電話番号・メールアドレス(携帯電話アドレスは不可とします)・当募集をお知りになった媒体を記入していただいたうえ、略歴書(フォーマットは問いません)、 シノプシス(2000字以内)をまとめてお送りください。
郵送での応募は受け付けませんので、 お気をつけください。

エントリーフォーム:
https://www.secure-cloud.jp/sf/business/1594632989iSLrChOB
「マスタークラス・セミナー&ピッチング・コンテスト2020」は、TIFFCOM2020期間中に実施される「Tokyo Project & Pitching Forum(TPPF)」企画の一つです。
「TPPF」は、本プロジェクトを含めた以下の3つの企画ピッチングの総称です。

(1)MPA/DHU/TIFFCOM マスタークラス・セミナー&ピッチング・コンテスト
(2)Japanese Movie & Animation Pitching
(3)Tokyo Gap-Financing Market 2020

■セミナー及びワークショップに関するお問い合わせ
フィルムワークショップ事務局
pitchingcontest@jimca.co.jp(土日祝の返信は行っておりません)